会社概要 歴史 |
自社は、三代続けお仏壇の製造に携わる名古屋仏壇職人です。
お仏壇の小売り販売をされるお店に、自社があつらえたお仏壇とお洗濯の卸をしています。
お店自体は工房になっています。仕上がったお仏壇はその都度出荷いたしますので、小売店さんのように仏壇は並んでいませんが、一般の方にも受注生産にて販売も致しております。
アフターサービスやきめ細かな仕事にこだわり、お客様のご要望に応じたデザインや予算などに合わせ、お仏壇のお洗濯やお仏壇を製造しております
初代 後藤太郎 伝統工芸士 1889年生(明治22年)
明治35年、仏壇の塗師として修行を始める。明治末頃、今の大須仏壇街近くの橘町で店を構え、仏壇の塗りと卸製造を始める。その後、昭和2年、現在の場所に店を移転。
経済産業大臣より、伝統工芸士に認定。 |
|

|
二代目 後藤政勝 1937年生(昭和12年)
名古屋仏壇組合元副理事
元経済産業大臣指定伝統的工芸品 「名古屋仏壇」検査委員
大変な時間と労力、研究と費用を費やし金箔だけではなく金粉まきの技法を確立。仏壇に金粉をまくことにより他社に真似できない、高級感を演出できる仏壇を仕上げることに成功。
・県より愛知県伝統工芸品産業功労者表彰 各一般新聞に掲載。
・伝統的工芸品産業功労者褒賞受賞
・元経済産業大臣指定伝統的工芸品名古屋仏壇製造認定検査の仏壇検査委員
・自作仏壇が「第15回 全国伝統的工芸品仏壇仏具展」で「奨励賞」受賞
|
|

三代目 後藤勝巳 伝統工芸士 1967年生(昭和42年)
名古屋仏壇 伝統工芸士会 副会長
名古屋仏壇商工協同組合役員理事
東海優良仏壇振興会役員
経済産業大臣指定伝統的工芸品「名古屋仏壇」検査委員 |
仏壇の仕組、箔押し、金粉まきの技術を取得した後、蒔絵・漆器など今までの仕事以外の他職の分野の技術を勉強し、技術やものを見る目を養い、今まで以上に仏壇作りの対する幅を広げる。
・愛知県知事賞功労者表彰を受賞
・名古屋市より伝統産業功労者表彰を受賞
・産業大臣指定伝統的工芸品名古屋仏壇 伝統工芸士認定
・自作仏壇が「第18回 全国伝統的工芸品仏壇仏具展」で「東海ラジオ賞」受賞
・自作仏壇が「第21回 全国伝統的工芸品仏壇仏具展」で「愛知県知事賞」受賞 |

|
|